Public Evidence / Version —

IZAKA-YA Public Evidence Database

IZAKA-YAおよび関連サービスについて、公的資料・公式資料・オンチェーン記録・文書フォレンジック・外部調査情報を収集・検証し、確認済み事実、重要論点、資金移動、関係主体、未解決点を相互参照できる形で公開するエビデンス・データベースです。被害者・捜査機関・研究者・報道関係者が、原典と検証範囲をたどれることを重視しています。

–Key Findings
–Verified Facts
–On-chain 記録
–未解決点

For Victims

警察相談資料を無料で標準化

事件共通資料と本人の個別被害資料を分離し、同じFact ID・Evidenceを参照できる形にします。

STEP 1

Victim Police Submission Kit

確認済み事実、資金経路、Public-safeなPolice-oriented Network、警察に確認してほしい事項をまとめた共通事件資料です。

Common Kitを開く / PDF保存

STEP 2

Victim Supplement

本人の被害額、入出金、KYC、運営とのやり取り、証拠一覧を端末内だけで作成します。入力内容はサーバーへ送信しません。

個別被害資料を作る

STEP 3

本人一次証拠を添える

銀行明細、txid、出金申請画面、メール原本、サポート履歴等を添え、Common Kit + Supplement + 一次証拠の3点セットで警察へ相談します。

Key Findings

まず押さえるべき重要事項

Key FindingはFactそのものではなく、複数の確認済みFactを論点別に束ねた案内層です。各カードで「観察」「重要性」「解釈上限」を分離します。

All Key Findingsランキングではなく、事件理解上の主要論点です。
CORE事件全体の理解に直接関係するFact
SUPPORTING主要Findingを補強・具体化するFact
CONTEXT背景・時系列・解釈条件を与えるFact

Explore by theme

論点からたどる

テーマを選ぶとKey Findingsを絞り込みます。Evidence IDから全Factへ降りられます。

Search

横断検索

Key Findings、Verified Facts、時系列、On-chain、情報源、調査アカウントを横断します。

All Verified Facts

全証拠アーカイブ

全Factは削らず保持します。通常は折りたたみ、必要なときにCase role・カテゴリ・検証レベルで絞り込みます。

全Verified Factsを表示 / 絞り込む

Entity Network

確認済み関係を、Evidence付きで可視化

公開可能な法人・サービス・wallet・document等だけを、Evidence IDとInterpretation Limit付きで表示します。

Interactive Public Entity Network

法人・サービス、資金移動、WOBU / JPYRコンテンツ等の関係を確認できます。

ネットワークを開く

Observation ≠ interpretation

wallet間送金、公式サイト上の提供主体、文書による利用案内など、観察できた命題ごとに線を分けます。

線があること自体は犯罪・共謀・資本関係を意味しません。

PublicとPolice-orientedを分離

WebのPublic Networkは確認済み関係のみ。Police Submission Kitでは確認済み実線に加え、警察への「確認質問」を破線で表示します。

Timeline

確認済み時系列

事件・サービス・規制・送金など、対象側で実際に発生または公表された出来事を、その発生日・公表日・取引日時に沿って整理します。当方の確認・検証・再現作業の日付は含めません。

On-chain verification

直接確認したOn-chain記録

取引事実とInterpretation Limit(解釈上限)を必ずセットで掲載します。

Sources

情報源

規制当局、運営公式、取引所、ブロックエクスプローラ、調査報道、External Research Sourceを区別します。

External Research Verification

外部調査情報を、検証済みEvidenceへ

外部OSINTをそのままFact化せず、External Claimとして分離し、一次資料・公的資料・オンチェーンで独立検証します。

ES → EC → PF → KF

External SourceをES、個別主張をECで管理し、独立検証できた命題だけをPF Verified Factへ昇格。重要論点はさらにKF Key Findingとして束ねます。

KFは新しい証拠そのものではなく、PFへの案内層です。

独立検証が本サイトの役割

情報量そのものではなく、どの主張がどの原典で再現できるか、何がまだ言えないかを追跡可能にします。

検証レイヤーを見る

Case role ≠ evidence strength

CORE / SUPPORTING / CONTEXTは事件理解上の役割を示す分類であり、法的な証拠能力・証明力の採点ではありません。

Research accounts

公開調査アカウント

分析者の主張は「確認済み事実」と混同せず、再現・裏取りのためのリードとして扱います。

Open questions

未解決点

何が不足しているかを明示し、次の資料収集を具体化します。

Changelog

更新履歴

公開データベースの主要な変更を日付・バージョン単位で記録します。

Correction / Right of Reply / Evidence Submission

訂正・反論・情報提供

本データベースの記載が不正確・不完全であると考える方、掲載事項について回答・反論を希望する個人・法人・組織に加え、被害者、研究者、弁護士、技術者、報道関係者、その他の有識者・関係者からの情報提供も受け付けています。該当する Finding ID / Fact ID / On-chain ID が分かる場合は明示し、可能であれば一次資料、原URL、txid、保存日時、入手経路等を添えてご連絡ください。

受領した情報や分析は、そのまま「事実」として掲載せず、原資料・公的資料・オンチェーン記録等との照合を行います。確認できた内容は、訂正、Verificationの変更、補足、新規Evidence / Fact、またはRight of Replyとしての掲載を検討します。

訂正・反論・情報提供窓口

izakaya.evidence@proton.me

KYC書類、銀行口座情報、秘密鍵、その他の機微情報は通常メールでは送付しないでください。

Contribute evidence

資料提供のお願い

本データベースは、提供者の分析をそのまま「事実」に変換しません。原本保存 → ハッシュ付与 → Evidence ID → 第三者照合 → 検証状態更新、の順で反映します。

プロデューサーZ氏へ

全12頁レポートの画像由来キャプチャは取得済みです。著者原PDF、ACRA Business Profile、約313万ドル資金フローの全tx一覧・取引所ラベル根拠等があれば第三者再現を進めます。

Mujo氏へ

0x533c...のtoken controlや複数送金は独立再検証済みです。解析CSV/tx一覧、walletラベル根拠、用途判定根拠、集計方法があれば第三者再現を試みます。

原本は非公開Evidence Vaultに保存し、公開可否・匿名化・公開猶予を提供者と個別に設定できます。

Methodology

検証と公開の原則

  1. Official first: 規制当局・裁判所・公式発表を最優先する。
  2. Fact before Finding: Key Findingは複数のVerified Factを束ねる案内層であり、新しい証拠とは扱わない。
  3. Case role ≠ evidence strength: CORE / SUPPORTING / CONTEXTは事件理解上の役割であり、法的証拠力の採点ではない。
  4. External research is a lead: 外部OSINTはExternal Claimとして分離し、独立検証できたものだけFactへ昇格する。
  5. Observation ≠ interpretation: 観察された事実と、所有者・目的・違法性等の解釈を分離する。
  6. Primary evidence: スクリーンショットより原ファイル、要約より原文、集計値より基礎データを優先する。
  7. Right of reply: 対象者・事業者が回答できる経路を設ける。
  8. Privacy: 被害者名、銀行口座、KYC資料、捜査・凍結手続などは公開版から分離する。

JPYRの発行・換金説明を検証

初期100億発行、9月25日終点までのログ、7送付先、WOBU配布案内とAmazon購入版を照合。準備金・償還能力の未確認事項を分離しています。

JPYR詳細レポート・7送付先一覧