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Public Entity Network② Victim Supplementを作る

IZAKA-YA PUBLIC EVIDENCE DATABASE

Victim Police
Submission Kit

IZAKA-YA被害者のための共通事件資料 — 無料・公開・再利用可能

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このKitの目的

被害者が弁護士等への依頼費用を前提とせず、共通して確認できる事件資料を警察へ提出できるようにするものです。このCommon Kitには個人情報を入れず、各被害者の一次資料は別冊のVictim Supplementに整理します。

公開資料であることに注意

このPDFは誰でも取得できる公開資料です。被害者氏名、口座番号、KYC、被害者会LINEの非公開情報、未公開の捜査・凍結情報は含みません。特定人物・法人について犯罪を認定する文書でもありません。

警察提出時は、このCommon Kit + Victim Supplement + ご自身の一次証拠を一緒に提出してください。

警察相談に使う4ステップ

ACommon Police Kit

このPDF。Key Findings、事件共通の確認済み事実、資金経路、捜査確認事項。

BVictim Supplement

本人の被害額、入出金、KYC、運営との連絡等。ブラウザ内だけで作成。

C本人一次証拠

銀行明細、txid、出金画面、メール原本、サポート履歴等。

警察窓口での説明例

「同じサービスについて複数被害者が共通利用できる公開事件資料です。最初にKey Findingsで主要論点をご確認いただき、各論点の根拠はFact ID、私自身の被害についてはVictim Supplementと添付証拠をご確認ください。」

事件共通部分の要旨

相談の中心

IZAKA-YA利用者から出金・送金停止または長期化の申告があり、運営側も一部アカウントの送金・出金停止、KYC・取引履歴・出金先アドレス等の追加確認を公式に公表しています。本Kitは、被害者個人の申告とは別に、公開資料だけで再確認できる共通事実を整理します。

—Key Findings
—確認済み事実
—On-chain記録
—未解決点
読み方

Key Findingsは、警察・相談窓口で最初に読んでもらうことを想定し、専門用語をできるだけ避けて「確認されたこと」「なぜ重要か」「ここからは断定できないこと」の順に説明します。技術的な詳細は根拠となるFact IDや後半のブロックチェーン記録から確認できます。

個別被害の立証は別冊で

このCommon Kitだけでは相談者本人の入金額・未返還額・出金申請を証明しません。本人の一次資料をVictim Supplementへまとめてください。

まず押さえるべき重要事項

事件理解上の主要論点を、暗号資産やブロックチェーンに詳しくない方にも読める表現で整理しています。専門的な用語や取引記録は後半の根拠資料で確認できます。

CORE 事件理解に直接関係SUPPORTING 主要論点を補強CONTEXT 背景・時系列・解釈条件

確認済み関係と、警察に確認してほしい関係

実線は公開Evidenceで確認済みの関係です。破線「?」は関係の存在を主張する線ではなく、公開情報だけでは答えられない捜査上の質問です。

確認済み関係 捜査確認事項

JPYR関連の実線:E093(0.1 ETH送金/PF060・OC034)、E094(nonce 0でJPYR作成/PF060・OC034)、E095(2,000,000 JPYC直接送金/PF061・OC035)。BTC関連ではE112・E114–E121として、P-6C41A8F2後続経路のbc1qdfl…到達、bc1q8pmuc…への30 exact outputs・301 BTC、11/30 rootのgraph return、1C6XJt…→12gMS25…→bc1qm34l…、およびP-6C41A8F2別seedからbc1qm34l…/39YeLViz…へのaddress-level convergenceを表示します。各アドレスの法的管理主体・特定利用者資金の一意配賦は確認していません。

この図に含めない情報

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警察にお願いしたい保存・照会事項

以下は犯罪成立を前提とするものではありません。消失する可能性のある記録については保存要求と、内容の開示・関係確認を求める照会を分けて整理します。

早期の保存を検討してほしい記録

捜査権限・照会権限で確認してほしい事項

    相談者本人が一緒に提出すると有用な資料

    □ 入金記録・銀行明細□ txid / chain / destination□ 出金申請画面□ KYC提出記録□ メール原本 (.eml)□ サポート履歴□ 利用規約・キャンペーン画面□ Victim Supplement

    個人情報を含む資料はPublic Evidence Databaseへアップロードせず、警察・弁護士等の必要な相手に限定して提出してください。

    この資料で使う主な用語

    暗号資産やブロックチェーンに詳しくない方を想定した簡易説明です。厳密な技術定義よりも、この資料を読むための意味を優先しています。

    ブロックチェーン

    暗号資産の送金記録などを多数のコンピュータで共有する仕組みです。多くの取引記録は一般公開され、後から確認できます。

    ウォレットアドレス

    暗号資産を送受信するための識別番号です。銀行口座番号に似ていますが、公開記録からだけでは利用者本人の氏名は通常分かりません。

    取引所アドレス

    Bitgetなどの暗号資産取引所が入出金に使うアドレスです。個別顧客の名義を確認するには、通常は取引所への照会が必要です。

    txid / transaction hash

    ブロックチェーン上の1件の取引に付く固有番号です。送金日時、送金元、送金先、数量などを確認する手掛かりになります。

    トークン

    ブロックチェーン上で発行・移動される暗号資産の一種です。この資料ではIZKYやJPYRなどを指す場合があります。

    レンディング

    暗号資産を預けたり貸し出したりして利息・報酬を受け取る仕組みです。サービスごとに契約内容や資産管理方法は異なります。

    DeFi

    Decentralized Financeの略で、ブロックチェーン上のプログラム等を使って交換・貸付などを行う金融サービスの総称です。

    流動性

    資産を市場で売買・換金しやすい程度を指します。流動性が低いと、売りたい時に売れない、価格が大きく動くなどの問題が起こり得ます。

    PDFメタデータ

    PDF本文とは別にファイル内へ保存される、作成者名、作成ソフト、識別情報などのデータです。文書の作成経路を調べる手掛かりになります。

    Evidence / Fact ID

    このデータベース内で証拠や確認済み事実を追跡するための管理番号です。同じ番号から原典や詳細説明へ遡れます。

    確認済み事実 — 全件

    Key Findingsの根拠を含む全Factです。Case roleは証拠の法的な強弱ではなく、事件理解上の役割を示します。

    確認済み時系列

    事件・サービス・規制・送金など、対象側で実際に発生または公表された出来事を、発生日・公表日・取引日時に沿って整理しています。当方の確認・検証作業の日付は含めません。

    ブロックチェーン上で直接確認した送金記録

    公開記録から直接確認できた送金事実と、公開記録だけでは分からないことを分けて記載しています。

    未解決の重要論点

    主要情報源

    提出後に伝えておきたいこと

    最新版

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    訂正・反論(Correction / Right of Reply)およびPublic Entity NetworkもWeb版から確認できます。

    JPYRの発行・換金説明を検証

    初期100億発行、9月25日終点までのログ、7送付先、WOBU配布案内とAmazon購入版を照合。準備金・償還能力の未確認事項を分離しています。

    JPYR詳細レポート・7送付先一覧